妊娠線ができやすい人とは?傾向と必要な対策について

妊娠線をできにくくするには保湿と体重管理が大事

肌が硬くなっていると伸びにくくなるため、皮膚が割れてしまいやすくなります。
そこで大切なのが保湿ですが、肌をきちんと保湿している人といない人とでは、保湿していない人の方が妊娠線ができやすい傾向にあります。
そのことを知った私自身も、妊娠中は全身の保湿を心がけていました。
特に、肌が急激に引っ張られやすいお腹周りや、脂肪がつきやすい二の腕・ヒップ・太ももと、バストも意識的に保湿するようにしました。
ネット上では、高品質を謳った妊娠専用の保湿クリームが販売されていましたが、私が購入したのは市販の保湿クリームです。
通販で売られているものは、確かにこだわりの成分配合なのかもしれませんが、その分価格が高めなので日常使いには向いていないと感じました。

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— スーパーエーハチ郎 (@a8a9a10) January 16, 2021
一方で、市販のリーズナブルなクリームであれば、気兼ねなくたっぷり使えますし、無くなっても続けて購入しやすいです。
気兼ねなく使える点が気に入って、そちらを選んでいました。
以上のように私は、妊娠中はできる限り保湿を心がけるとともに、過度に体重が増加してしまわないよう毎日体重計に乗ることを意識していました。
妊娠線を絶対に作りたくなかったことはもちろんですし、体重管理を頑張ることは妊娠中の健康維持という面でも良いことだと思います。

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